1.高耐震

地震がおきても安心して暮らせる家づくり現在、地震に対する工法は大きく分けて3つあります。揺れを伝えにくくする"免震工法" と、揺れを吸収する"制震工法"、そして、地震に負けない強い壁を取り入れた"耐震工法"です。

私たちは、コストを抑えて高い効果が得られる、建物全体を木造モノコックという面で支えた"耐震工法" をとっています。

その理由は、建物の条件に対して制約がある免震工法や制震工法と違い、構造自体が強く耐久性もあり、しかも、コストを抑えて高い効果が得られるからです。
高耐震

2.高気密高断熱

~高断熱は生命を守るため~高断熱は生命を守るためかつて日本の家づくりでは、各部屋を空調する考えが主流でした。しかしこの方法では、部屋から部屋に移動する際に急激な温度変化によって心肺停止などの状 態になる「ヒートショック」が起きやすい環境となります。家づくりにおいて断熱を疎かにするということは、「生命」を疎かにするということ。
高断熱は家づくりの最低条件だと考えます。

~換気のための高気密~換気のための高気密しっかりとした気密化を行い、任意の空気の出入口を定めることで、どの全室、そして基礎の内部まで淀まず換気することが可能になります。そして正しく気密・換気された家は壁体内結露を防ぎ、躯体を湿気や白蟻から守り、住宅の寿命を延ばすことができます。

アールプラスハウスでは、長期優良住宅の基準を遥かに超える断熱性能(Q値2.7以下)の確保と全棟気密測定を実施し、C値1.0以下を確認の上、建物を仕上げていきます。

3.自然素材

自然素材本物の素材は適切なメンテナンスを行うことで長く使うことができるサスティナブルなものです。

一方、サイディングや木目調シート張りの床やドアなどに代表される新建材は、最初は綺麗ですが時とともに経年劣化していき、古くなったら交換が必要になるものも多くあります。

家は長くつかうもの。私たちは、きちんと手入れすることで永続的に使用できる素材=自然素材にこだわります。

4.長期優良住宅標準対応

長期優良住宅基準とR+house の性能数値R+houseでは「R+houseパネル」を使用することによって、長期優良住宅基準を大幅に上回る性能を実現しています。また、10年以上前に定められた「次世代省エネルギー基準」をもとに判定する長期優良住宅基準を満たすだけでは快適な家とは呼べないと考え、快適な住宅、エコな住宅を追求しています。

長期優良住宅基準として設けられている「省エネルギー性」で定められる、Q値とμ値で長期優良住宅基準とR+house の数値を比較してみましょう。

省エネルギー性(Q値とμ値について)■Q値:熱損失係数
建物からの熱の逃げやすさを表します。Q 値(w/m2k)が小さいほど、熱が逃げにくいので省エネ性能が高いと言えます。

Q値:熱損失係数

■μ値:夏期日射取得係数
夏期における日射の入りやすさを表します。μ値が小さいほど、日射が入りにくく、冷房効率が高くなります。

μ値:夏期日射取得係数

長期優良住宅を建てるとお得なの?長期優良住宅だと税金の優遇があります。住宅を長期に使用することで、解体等による廃棄物の排出を抑制し、環境負荷を軽減すると同時に早期建替での国民の負担を軽減するためです。ですから税金の面で多くの優遇制度があるのです。

ナントさらにお得!ナントさらにお得!長期優良住宅は金利引下げが可能になる「フラット35S」の対象になります。

「フラット35S」とは、「フラット35」をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に「フラット35」のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。長期優良住宅を建築し、「フラット35S」の借入をした場合、0.3%の金利優遇が受けられます。単純計算でも百万円単位の効果が得られるのではないかと考えられます。

5.R+houseの標準仕様を一部ご紹介!

●R+house標準仕様例
アールプラスハウスでは、標準仕様で長期優良住宅の基準を超える性能を確保しています。とにかく安くという発想ではなく、デザイン性、メンテナンス性、機能性に優れた素材を各部位で選定し、メーカーと価格交渉を行い、コストを大幅に削減しています。特に拘りたい!場所はお客様それぞれ異なります。スペックの高い素材を標準仕様とし、そして、特に拘りたい部分に優先的に予算を掛けていくことで、クオリティーの高い家づくりを実現します。

【基礎】基礎安心して暮らせる家は『地盤』と『基礎』から始まる。
あらためて『構造』って大事だな、と思う。

ベタ基礎ベタ基礎とは、基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。
また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。


基礎基礎断熱とは、床下に断熱材を施工せず、建物の外周に面した基礎立ち上がりに板状の断熱材を施工し,床下換気口を設けない工法です。床断熱は、床下の温湿度は床下換気口によって外部環境に影響されるますが、基礎断熱は床下換気口がなく、密閉するので外周壁の布基礎部分の気密化を意識するだけで、断熱気密性能を安定的に確保しやすいというメリットがあります。また、床下換気口がないので、外からの湿気を取り込まず、床下結露,木材腐朽の防止にも効果があります。
断熱材

R+house 【構造躯体】構造躯体
木造在来軸組工法に

革命的な品質向上と
合理的な施工性をもたらした

接合金具工法。

接合金具工法は、日本の伝統的建築技術である木造在来軸組工法を時代が要求する水準以上の品質にまで高めることによって、全国で広く採用されるようになりました。平成7年に甚大な被害をもたらした阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験で震度7の地震に耐えることが実証されました。木造在来軸組の技と化学の融合によって誕生した金物構造なのです。

接合金具工法

R+house 【断熱】夏涼しく、冬あたたかい家。と、高気密・高断熱・外断熱・・・なんてよく聞くようになりました。では、優秀な断熱材を外側に施せば、快適な室内空間となるでしょうか?

答えはNO。

夏涼しく、冬あたたかい家

断熱材は、隙間があったら意味が無いし、水が入り込んでしまったら構造材を痛めてしまうし、なにより材料や位置が正しくても、施工の仕方によってはかえって無いほうがましだった、といった結果になりかねません。

R+houseでは、オリジナル高性能断熱パネル、R+パネルを使用。グラスウールを大幅に上回る優れた断熱性能と水に強い高い耐久性に加え、モジュールにあわせてパネル化していることで、コストダウンと施工スピードをUPさせることができました。

また、ジャストサイズのはめ込み式施工の為、ムラのない技術で施工が可能です。つまり、どの家にも確実に高気密高断熱の壁を提供できるのです。

R+パネル

■グラスウールとの吸水性の違い■グラスウールとの吸水性の違い同じ断熱性能のサンプルを水につけた実験です。グラスウールは水が染み込み、沈んでしまいました。

【構造】R+パネル構造『点』で支える家。
『面』で支える家。

大切な家族を守るためには
どちらを選ぶべきなんだろう...

R+houseオリジナルのR+パネルは高性能断熱だけではありません。構造にも一役買っています!在来軸組工法の場合、斜材(筋交い)で横からの力を支える為、一点に力が集中してしまいます。それに対し、R+パネルは面全体で支える為、力が分散し強い力に耐えることができるのです。

この構造は、地震に強いといわれている2×4と同等の高強度となります。優れた断熱性能に高耐久、高強度!!おまけに環境に優しい素材。みんなにやさしい材料です。

高耐久、高強度

■2×4と同じ強度とは?■2×4と同じ強度とは?
※1 『壁倍率1倍』とは、筋交い15×90mmの木材を用いた場合に幅1mあたり水平力130㎏に耐えることを意味します。
※2 在来工法で、4mm×90mmの場合

【床材】2つの融合先進技術による「安全」と「安心」。
自然素材の「安らぎ」と「癒し」。

快適に暮らせる家はこの2つの融合が欠かせないんだな...

木は伐採後200年~300年の時間をかけて強度はピークに達するといわれています。生き続ける木だからこそ、優しいぬくもりや風合いが伝わってくるのかもしれません。

そんな木の良さを暮らしに取り入れるためにR+houseでは落ち着きのある風合いを求めて無垢フローリングを採用しています。

無垢ならではの深い味わい。それはひとつとして同じもののない意匠にこそあります。人智の遠く及ばぬ自然の営みから生み出された、その木の表情こそが、古くから人々を魅了し続けてきました。無垢だけが持つその価値にこだわり、その魅力を最大限に引き出すためにR+houseは常に肌に触れる床面に無垢を取り入れました。

床面に無垢を取り入れました
オークフローリング伝統的な住宅には、オークフローリングなしには語れません。欧米では靴をはいたまま室内で過ごす為、床の表面には強度が求められました。そのため欧米では、床と言えば「オーク」と言うほどのもので、洋風の空間にマッチした優しい杢目と歴史に支えられた強さを兼ね備えています。

バーチフローリング
バーチフローリングは、明るいお部屋をつくる為にうってつけのアイテムです。黄色みをおびた白を基調とした素材なので、健康的な雰囲気のお部屋に仕上げることができます。それでも単調で無機質にはならず、グレイン(杢目)がランダムに入るので、住まう人を飽きさせることがありません。

【階段材】階段家族の気配を感じられる間取りが好き。

例えばリビング階段にするなら
遊びにきたお友達にもちょっぴり
自慢できるスタイリッシュで
かっこいいものを付けたいな...

階段は1階と2階を行き来するためにはなくてはならないもの。
しかも現代では単に階間をつなぐだけのものではなくなってきました。

今や主流となりつつあるリビング階段。家族が集まるリビングには快適に暮らすために多くのものが求められます。階段のインテリア性もそのひとつなのです。肌触りの良い無垢のフロア、清潔感を漂わせる真っ白な壁、オープンで明るい対面キッチン。どれもリビングの主役になれる存在です。しかし、機能とデザインを兼ね備えた階段を配置することによりそれまでのスペースがワンランク上の空間に変わります。

R+houseは上質な空間を追求し、ストリップ形状の鉄骨階段を採用しました。

  • 階段
  • 階段
    階段から連続する2階の階段手摺や吹抜部分にも鉄骨素材の手摺を採用しました。目線を遮らず風や光を通すデザインなので暗くなりがちな階段廻りも明るく、なによりオシャレな印象を与えます。

    階段を上がった場所に家族のセカンドリビングを作りたくなる、そんな思いが湧き出してきます。


【内部建具】内部建具家全体がワンルームになれば...。
家族の気配も感じることができる。
日差しや風の流れを感じることができる。

つながってる、っていいね。

■仕様仕様


■カラーバリエーション※1階フロア・框(ウッドワン製)下記色の同系色となります。

内部

私たちのお家は、これらの考え方をベースとして造られています。大手ハウスメーカーのように自社で研究はできないけれど、たくさんの勉強をして地元に根ざした会社が造る地元に適した最高の家づくり。

もし、あなたがこんなお家がステキだな~と思っていただけたなら、見学会に遊びに来るか、資料請求をしてみてください。私たちの家づくりの想いが、きっとあなたに伝わるはず・・・

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